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COS下北沢 暮らしの法律勉強会 第3弾 終了
昨年から司法書士桑瀬登起子さんを講師にお迎えして、長寿の時代を自分らしく生き生きと暮らすために、老後を支える新しい法律や制度を3回に渡って勉強してきました。3月29日の最終回『正しく知って、有効活用!−終のデザイン−遺 言』も好評のうちに終了しました。
  

↑講師の桑瀬登起子さんと熱心にお話を聞く参加者のみなさん

第1回目(2012年2月17日)は、超高齢化社会を迎え、正しく知ることによって法が暮らしを守るという視点で包括的にお話いただいたのですが、シニアライフのリスクを「後見」「相続」「遺言」の三位一体としてとらえるのが今ひとつ実感に乏しい参加者も、長くなる老後、独居暮らし、身体機能の低下…なかなか死ねないリスク!といった高齢化の実態を知ることによって、前向きに学ぶことになりました。

第2回目(2012年11月14日)は、高齢化が著しく進む中で、シニアライフサポートの両輪は、介護保険制度と成年後見制度であることを学びました。
介護保険制度に比べて、知名度が低い成年後見制度については、『今後の超高齢社会では、親族が全ての高齢者の後見人の需要を満たすことは不可能と思います』『専門家とは言え赤の他人に人生の終末期を任せるという経験は、我々の祖父母の時代には考えられなかったことです。』と、貴重な実例をゲストスピーカーの大島眞理子さんから伺うことで、制度のポイントや問題点について一層認識を深めることになりました。

そして3回目(2013年3月29日)。法的に有効な遺言とは? 無効になるケースは? 種類は? 費用は? 法的に拘束力はないけれど大事な『付言事項』についてなど、具体的に学習しましたが、なんといってもすごかったのは、「秘密証書遺言」の実例をご紹介していただいたことです。
自分が望む資産の活用方法を司法書士との信頼関係とアドバイスによって、法的に実行ある形にされました。DVDで「こうしたい!」という思いを直接見、聞かせていただき、「遺言」が「最後まで自分らしく生きる」ことを実現する大事なツールだということがよく理解できました。
3回を通していつもサプライズのあるプログラムでした。

付録
毎回、率直な質疑がありましたが、今回も、自分の葬儀代は相続の対象? 葬儀料と相殺してお釣りのでた香典(予測できるなってすごい!)は相続対象? など率直な質問も飛び交う中、納得の回答もあり、和やかな雰囲気のうちに終了しました。

個別相談は司法書士桑瀬登起子事務所までお気軽にどうぞ!
連絡先及び当企画主催・協力は続きを読むから
桑瀬 登起子(くわせときこ)さん
中小企業法務・経営サポーター/司法書士/シニアライフサポーター
Shiho-Shoshi Lawyer (solicitor/attorney(E)), avocat inscrit(F)
連絡先 〒160-0008 東京都新宿区三栄町7番地3 ロイヤル四谷202
TEL 03−3354−0445 FAX 03−5363−8971
E-mail tkuwase@office-kuwase.com   https://www.facebook.com/kuwasetokiko

主 催:ACTいきいきサークル「100歳までウォーキング!」
    NPO法人コスファ
    まちづくり広場ザワーズ
企画協力:シニア・アパートメントサービス(有)
広報協力:生活クラブ運動グループ世田谷地域協議会他
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